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小説(ノベル)

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光る窓のテト (完結作品)

作: 司門君 

光る窓のテト

 小さなすずめのくれた、大きな愛の物語。

 光る窓のテト、第一章

 光る窓のテト、第二章

 二つの章からなる物語で、実際に有った出来事を元に創作されたお話です。
 皆さんにも小さな生き物の優しさが届くことを願って書きました、小さなすずめの優しさをほんの少しでも感じて頂けたら幸いです。

                              司門

※この小説(ノベル)"光る窓のテト"の著作権は司門君 さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
感動 1
切ない 3
合計 4
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この小説(ノベル)へのコメント (8件)

悠樹

'10年1月30日 19:05

この小説(ノベル)を評価しました:切ない

 こんばんは  司門君さん

 ライトノベルで、“光る窓のテト”を拝読できるとは思いませんでした。
『新しい作品ないかなぁ〜』と思い、覗いてみたら・・嬉しい驚きです。
これから、テト君に関する他の逸話も拝読できるのでしょうか?(と、期待したりして・・。)

 多く方に読んで頂ける事をお祈り申し上げます。  お邪魔致しました。

U-tau

'10年1月30日 23:15

この小説(ノベル)を評価しました:切ない

とてもいいお話でした!

どんどん話に引き込まれていって、後半はウルウルしてしまいました。
読んでくうちに、悲しい結末になるのでは・・・、と思い始め。
最後はみごとに泣いてしまいましたw

素敵なお話、ありがとうございます。

司門君 

'10年2月3日 00:30

悠樹さんへ。

  >これから、テト君に関する他の逸話も拝読できるのでしょうか?(と、期待したりして・・。)

 ポエムのほうへあまり来ない人にも読んでいただきたくてこちらにも載せました、もともとノベルの方かなと思って書いていたのですが、ポエムに仲間が多かったのでポエムに載せたので、ふと思い立ってこちらに乗せてみました。

 新作でなくてちょっとがっかりさせたようなので、続編を短いものを書こうと思いました、あなたにそういわれたら書かないわけには行かないですものね(笑)。

 といってもまだなにも具体的に考えていませんので、少し時間を下さい。

 コメント、応援とても嬉しいですね、感謝しています、ありがとう。

 

司門君 

'10年2月3日 23:00

  U-tauさんへ。

  >どんどん話に引き込まれていって、後半はウルウルしてしまいました。
   読んでくうちに、悲しい結末になるのでは・・・、と思い始め。
   最後はみごとに泣いてしまいましたw

 ご訪問ありがとうございます。
 この話は、私の飼育していた飛べないすずめの事を元に創作した物語です。
 この可愛いすずめが死んでしまった悲しみが根底に流れているので、楽しいお話にはなりませんでしたが、この小さな生き物の人に対する純粋な信頼は、人が裏切らない限り変わる事はない、という思いが伝わったなら幸いです。

 http://www7b.biglobe.ne.jp/~simonn/index.htm

 ここに元になる飼育日誌載っています、よろしかったらご訪問頂けると幸いです。

 コメント心から感謝いたします、ありがとうございます。

栞蒼

'10年2月4日 21:25

この小説(ノベル)を評価しました:感動

司門君こんにちは

テトくんのライトノベル見つけたときは、数分間フリーズしました
そして、温かい内容に涙が溢れました

テトくん哀しかったろうな、寂しかったろうな、怖かったろうな

そう思うと少し、切なくなって。
それでも温かい気持ちにさせてくれる物語に感動です

お邪魔しました

司門君 

'10年2月5日 20:23

栞蒼 さんへ。

  >テトくんのライトノベル見つけたときは、数分間フリーズしました
   そして、温かい内容に涙が溢れました

 今更って思いもありましたが、少しでも多くの人に読んで欲しかったのでこちらにも投稿しました。

  >テトくん哀しかったろうな、寂しかったろうな、怖かったろうな
   そう思うと少し、切なくなって。

 その事は今でも私を悲しませます。
 その日の朝はテトが私のひざに上って来て離れようとしなかったのです。
 もうその時蛇が部屋に入り込んでいたのかもしれません、それをテトが私に必死に訴えていたのかと思うと、なんでその様子の変化に気付いてやれなかったのかと、自分を情けなく悔しく思います。

 そして辛い時の私を慰めてくれた可愛いテトとその兄弟に今でも愛しさと感謝を感じています。

 こんな小さい、そして優しい生き物の愛を感じていただけてとても嬉しく思っています、ありがとうございます。

銀河の流星

'10年6月24日 06:17

この小説(ノベル)を評価しました:切ない

あの詩から小説が出来たんだね
元々は本当にあった話ですよね冒頭に少しふれてましたし
この『テト』の物語を読んで悲しくなりましたそして何とかならないものか?
天に召されて話は終わってますが、もしも輪廻があるのなら
新しく生まれ変わりすずめのお母さんの元に返してあげたい。
これが僕の希望です、悲しみは何時しか歓喜の声に包まれると思います。

司門君 

'10年6月25日 23:58

銀河の流星さんへ。

 こちらまで訪ねて来てくださってありがとうございます。

  >元々は本当にあった話ですよね冒頭に少しふれてましたし

 そうです、このテトと言うすずめの飼育日誌を私のホームページに乗せています、それをほぼそのままに、物語に仕上げました。

  >この『テト』の物語を読んで悲しくなりましたそして何とかならないものか?
   天に召されて話は終わってますが、もしも輪廻があるのなら
   新しく生まれ変わりすずめのお母さんの元に返してあげたい。
   これが僕の希望です、悲しみは何時しか歓喜の声に包まれると思います。

 私もいつか続きを書きたいと言う気持ちがあり執筆中にして有りますが、ここまで書いてしまうと簡単にハッピーエンドの続きはかけないものですね。

 いつか喜びの物語として続編を書きたいです。

 コメント心から感謝します、ありがとうございます。

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