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クリスマスが終わっても鈴の音は止まらないんだ (執筆中)

作: サマーダンディー&つまはじきチンピラーズ

ふぅー俺はため息をはきながら突然、思い出した
昨日の夜の出来事を

そう俺は昨日まではただのクリスマスツリーの飾りの一部であった
それが何故だか目が覚めたらひとりの人間になっていたというのだから
この状況をどう飲み込んでいいのかまずは昨日までツリーであったはずのもみの木の前にいる
こいつとはもうかれこれ10年以上近くも付き合いの長い関係であったからきっと俺が人間の姿で現れたとしても、気づいてくれると期待していたのだが
もみの木は何も言わずただ俺を見つめていた
俺ももみの木を見つめて俺を思い出してくれないかと心の中で叫んだ
俺ははやくクリスマスツリーの一部であった頃に戻りたい
その思いで必死だったのか
つい人間の姿でもみの木に登ろうとすると
近くにいた大人たちによって止められてしまい俺はかっとなって

続く

※この小説(ノベル)"クリスマスが終わっても鈴の音は止まらないんだ"の著作権はサマーダンディー&つまはじきチンピラーズさんに属します。

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