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小説(ノベル)

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(完結作品)

作: スィトルーンT

ある日、

ぽちゃん

彼が池に小石を投げると
池が光り妖精が出てき
あなたが投げたのはこの
銀の小石ですか?
金の小石ですか?

と言いました

すると彼は
これはあの斧の話に似ているな
と思い欲に溺れ
「どちらでもない、普通の小石だよ」というと
「正直者ですね、それでは普通の小石・銀の小石・金の小石すべて差し上げましょう。」
と言うと
彼に3つの小石を渡し言いました
「私はいつでもここにいます何か物を投げた時は拾って差し上げましょう」と言い残し池に帰っていきました。

彼は
こんなこと本当にあるのかと思い早速もらった小石を
店に持っていき鑑定してもらうと
「たまげたな、本物の金だ」と言いある事を閃きました。

もっともっと投げよう

さっそく帰り池に大きい石を投げました
すると妖精が出てきて「落としましたよ」
と言うと「はい」と言って
彼に大きい石を渡すと帰っていきました。
ちぇっ、なんだよと思うとまた閃きました。
違うやつに投げさせよう

ある友人に説明し池に石を投げさせました。

ぽちゃん

すると妖精が出てきて
「あなたが投げたのはこの銀の石ですか?それとも
この金の石ですか?」と言いました。
すると友人は驚き言いいました
「私が投げたのは普通の石だよ」
すると妖精は
「正直者ですね。それでは全部差し上げましょう」と言い池に帰っていきました。
2人は大喜びし
彼は味をしめたように
どんどん人を使い池に落とさせ、金を儲けてきました。


彼はある程度金が貯まると
もういいか、と思いました。
それから彼は
普通の生活を過ごしました。

そして彼にも婚約者かできて
やがて
子供も産まれました
彼は今までにないほど幸せでした。

ある時
子供が遊んでいると池に落ちてしまいました。
「大変だ、今助ける」と言い池に飛び込むと
池が深くなっていました。

ゴボゴボゴボゴボゴボゴボ

彼は子供と一緒に溺れてしまいました。

「投げたものしか「ヒロワナイワ」」

※この小説(ノベル)"斧"の著作権はスィトルーンTさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

トッポジージョ

'16年10月20日 16:16

この小説(ノベル)を評価しました:おもしろい

最後がホラーチックで、意表を突かれた感じが面白かったです。

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