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ボクの人生(初めて付き合ったとき) (完結作品)

作: 青ちゃん

ボクの人生の中でその人は 初めて付き合う
女性に なりました。
そのいきさつは、色々ありましたが
その人とは 小学校からの、知り合いでしたが
ボクの小さい時は、ただの遊び仲間でしたから
べつに 恋愛感情なんて とても
持ち合わせては いませんでした。

ボクという人間の中で その人は付き合う
瞬間まで あまり重要な人では
なかったと思います。

しかし 突然その時がやって来ました。

なぜか 急にボクと その人との
心の 距離が 急接近してしまったのです。

その時は まだ何も知らない ウブな
ボクだったので 向こうから
急に 付き合ってと 言われても
戸惑いが 先に立ってしまって
とても 困惑しました。

でもボクのことを 想ってくれるんだと
思ったら とても可愛らしく
思えて 付き合うこととなりました。

まだ ウブだったボクは デートに
誘うことも 彼女にまかせて
手をつないで 町を歩くのさえ
通行人が 来たら手を 離して
歩いてしまうことが 多かったのでした。

その人と一緒にいるだけで とても幸せな
気持ちになるほど 自分の中でその人の
存在が ふくれていきました。

主にデートするところは 近場の
海水浴場の砂浜で 一緒に
歩いたり 夕日を見て かんしょうに
ひたったりしていました。
デートのとき キスをしたかったけど
とても恥ずかしくて なかなか言い出せない
ボクが いました。
勇気を出して キスをしたいと
言ったことも 一回だけありましたが
話しが あやふやになって
結局 キスなんて一回も出来なかった
次第で その時は まあ仕方ないかと
思っただけでした。

でも普通に会話しているだけで
とても 満たされて とても幸せでした。

付き合うことは こういうことだと
しみじみ 思いました。

そして 破局は 突然ではなく
だんだん お互いの 気持ちが
遠のいてしまって その恋は
自然消滅してしまい
そしてその人との 恋は終わり
付き合う前のような ただの
友達に戻ってしまい 生まれて
初めての 付き合うってことは
これで 終わりになりました。
はかない恋でした。

※この小説(ノベル)"ボクの人生(初めて付き合ったとき)"の著作権は青ちゃんさんに属します。

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