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ボクの人生(初恋編) (完結作品)

作: 青ちゃん

ボクという、人間は、臆病で
すぐ落ち込んで、いわゆる
根暗な性格で、この性格のせいで
どれだけひどい目に、あったか、分かりません

あれは、あの初恋は、いつだったことだろう。

初夏の、少しむしむし、してた
小学校3年の、1学期の、夏休みまで
あと、ひと月という、ところで
転校してきた、彼女は
まさしく、天使と呼ぶに、ふさわしいほどの
輝きを、オーラを、持っていたように、思う。

だから、一目みた瞬間、好きになっていた
自分がいて、こんなにも可憐で、可愛いい
女の子が、いたなんてと

今でも、思い出すと、甘酸っぱいような
そして、ほろ苦い、チョコレートのような
なつかしく太陽の、笑顔を、思い出してしまう。
そんな子だった。

その恋は、一途で、小学校の時から
中学生に、なるまで、ずっと
その人だけを、好きでした。

それが、小学校の時の
ボクの、恋愛のすべて、でした。

小学校の、時の、自分は
泣き虫で、弱気で、何回も
その、好きな子に、助けてもらったことか
分かりません。

だから、小学校6年生の、時に
相手に、好きだって、ばれてしまった
時に
「好きじゃ、ないから。」と
一言で、あっけなく
振られてしまい、こんな
不幸なことは、無いんじゃないかと
思うくらい、打ちひしがれて
しまいました。

その子が、中学生2年の時に
彼氏を、作っていて、仲良く
廊下とかで、話しをしているのを
見てしまって、どうして
あんな、奴なんかに、負けたのだろう
どうして、自分じゃ駄目なのかと
嫉妬に、狂いかけてしまった
ボクでした。

やっぱり初恋の、人は特別で
今でも、何もかも、純粋な
自分に、出会えるようで
いくら、封印しようと、しても
ふとした瞬間に、はじけるように
出会った時のことを、思い出して
しまいます。

ボクという人間を、形成するに、あたって
この小学生だった、自分を
見つめ直していくと
淡い青春で、始まって
その青春を、走り抜けていったと
いう、感じの自分が、いました。
それが、自分という
ボクの、人間性を、決める
一因と、なりました。

小学校の頃は、その初恋が
すべてで、他の恋など
考えられなかった、くらいでした。

これが、ボクの初恋の
始まりと、終わりの
物語でした。

※この小説(ノベル)"ボクの人生(初恋編)"の著作権は青ちゃんさんに属します。

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