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仮面ライダーゴクシ第1話「中国の霊魂」 (執筆中)

作: Vanguard

現代は2015年
今から約1800年前ほどの話である
それは三国時代
魏の国、蜀の国、呉の国
それぞれの国が戦っていた
そして現代に三国時代の抑えきれぬ野望が
魂と化して現代人の心を殺し、住み着いていた
そして、、、
「はぁ…またバイトの面接落ちたよ」
そう一人で呟くのは19歳で高卒無職の高岡涼だった
涼はいつもぐうたらな生活を送っていた
夜中の3時まで夜更かしをして、昼間まで寝る
起き上がればすぐにゲーム、そして飽きたら寝る
その繰り返しだった
「別にいいじゃん?」なんて親に言ったものの
親は「ハローワークにでも行きなさい」なんて
言われる毎日
晴れてる日には外出するが仕事を探すのではない
前の仕事の収入から貯めていた貯金をついに使い出し
口座に30万近くあったものの
今では半分の15万ぐらいしかなかったのだ
「まぁ大丈夫」なんて言ってはいるが
結構な金欠ピンチである
しかし、バイトの面接に真面目に行ったりしても
当然通らない、なぜならやる気がなさすぎて
見た人までのやる気をなくすぐらいやる気がないからだ
「俺は本気を出せば何でも出来る!」
「今は準備期間ってやつだ」
これはいつも親に使っている言い訳であった
そしてそんな涼にある事が起きた
ある日ワークワークでバイトを探していた…その時
ふとあるバイト募集に目が止まった
時給950円、デパートの清掃員だった
「やった、ラッキー!こりゃ今すぐ電話だ」
涼はすぐに行動を開始した
履歴書もきっちりと書き、しっかりとしたスーツ姿
いつもは見せない本気の顔
時給950円がこんなにも涼を変えたのである
面接に赴き、ある物が目にとまった
それは「三国時代歴史物品展」と書いてあった
涼は歴史が好きだった、とにかく三国志が好きで
日本史などに夢中になったきっかけでもあった
「よっしゃ、面接頑張った俺へのご褒美と…」と
言いながら、ネクタイを引き締め面接を終えた
そして、面接を終えた涼はすぐに走り出し
「三国時代歴史物品展」の場所へと向かった
入場料800円、涼は期待を膨らませながらお金を払った
そして、中に入り色々な物品を見た
その中に不思議なものを発見した
「こりゃ何だ?」それは謎の石版?だった
伝国の玉璽なら知っているがこんなものは見たことない
どの展示物にも何かしらの説明が書かれていたが
この石版だけ何も書かれていない
しかし、よく見ると不気味だ
マジックの脱出用などに使う人が一人入れるぐらいの箱の形を
していて、周りには覆い尽くすように文字が彫られていた
多分、中国語じゃないのかなと涼は思った
それがずっと気になり、他の展示物には目も当てなかった
石版を携帯で撮り、母親でも見せようと思った
家に帰り、昼寝をした
起きたら夕方5時、母親は帰ってた
そして、面接の事、あの石版の事
色々と話した
そして石版の写真を見せると母親は
「これ、怖いね」と言いながら写真を指差した
そして、涼はある程度話を終えるとテレビのリモコンを取った
「面白い番組でも見よっかな」と言いながらスイッチを押した
すると今日見た石版がテレビに映ってた
それを見るとすぐに母親に言った
「俺、これを見たんだって!」
「意外と迫力があるね」と母親は言った
しかし、なぜテレビに映っているのだろう?
それはニュースの生番組で中継で映っていた
激しいフラッシュの中、石版は色々な角度から
写真を撮られた、アナウンサーが石版について話している時に
フラッシュの光ではない光が当てられた
それは、石版から発せられた光だった
眩しくて目が開けられなかった
光が止み、目を開けるとテレビの奥には
想像できないものが映ってた
それは無数に飛び交う球体だった
涼はしばらく口を開けて唖然としていた
この世であり得ぬことが起こったからだ
マンガやゲームの世界じゃない
これはこの現実で起こっているんだ
しかし、当然信じられるはずもない
急にさっきまでレポートをしていた
アナウンサーの態度が急変した
「何故、我ら魏国は天下を掴む事なく無くなったのだ…」
「え?」一瞬自分の耳を疑った
「しかしなれど、このような女の体では満足はせぬ。この世界に強いものは居らぬか!私の名は于禁と申す魏国五大将軍の一人だぞ」
急にその魂が宿ったかのようにアナウンサーは足を使いガラスを割った
そして展示品である一本の剣を抜いた
すると古代のものであり錆があったにも関わらず
錆は一瞬で消えた
「そなたたちの首、曹操殿に捧げよう…」
カメラに映ったのは見るも残酷な姿
その剣を使い、喉元を切り
首を取るという映像が映った
涼は何がなんだかわからなくなった
「やばいよ、やばいよこれ」
とりあえず涼は外に出た
すると町中はパニック状態
人格が狂ったかのように人が人を殺す
いわゆる「殺し合い」ってやつだ
パニック状態になり母親の安否を忘れていた
大きな深呼吸をして母親のいた台所へ向かった
「外がやけにうるさいねぇ」母親が言った
「外が…外が大変なんだ」涼は青ざめた顔で言った
そして、場所は変わり先程の女性アナウンサーが
行動を開始した、外に出るなり
すぐに人を殺し始めた
顔の皮を剥いだり、耳を削ぎ落としたり
「我と武を交えるものはおらぬか?」
「ここにいるぞ!」
そう言ったのは魂の一つであった
「私の名前は劉備だ」
「フッ、誰かと思えばあの腰抜け君主か」
「私は腰抜けではない、封印を解かれ人を殺めるそなたの方が腰抜けでは あろう」
「言ってくれたな、いざ」
二人は剣を抜いた

第2話へ続く


※この小説(ノベル)"仮面ライダーゴクシ第1話「中国の霊魂」"の著作権はVanguardさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

生真面目ペペ

'15年2月2日 01:54

よ、読みにくいー

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