携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

[広告]

遠距離で終わった恋 (完結作品)

作: ラブピース

(作品紹介)この物語はインターネット上で知り合った二人の滋賀県と東京都とのエピソードを元に書いた実話です
相手の彼女は小悪魔で面白い女の子でした
実話を元に読んでもらえる人たちにワクワクドキドキしてもらえて
いいなとか思ってもらえる作品になればいいなと思って作りました

プロローグ……。
二人の出会いはあるSkypeの掲示板に書き込みしたのがきっかけでした
出会いは今から3年前のお話です
この時は遠距離恋愛になるとは思っていません
でした

彼女とのエピソードを元にストーリーを描いていきます

《序章》〜登場人物の簡単な自己紹介〜
初めてのSkypeはあまり話せなかったんですけど
緊張はせず気軽に話せました
主人公ヒロは当時25歳で彼女のまなは当時大学3年生でした
主人公ヒロは人見知りはしないのですが
初めてのお相手とは何を話していいか分からず
話題に困るだけなのです
でも慣れてくればよく話します
まないわく主人公ヒロの印象は話しやすくて何でも相談できるし楽しく話せると言っていました
まなは人見知りはするのですが天然なとこがあり一緒にいたり話したりしてると落ち着くし同じく楽しいです
緊張しません
余談ですが初めて会いに行った時も初めてとは思いませんでした
全然緊張しなかったのです
彼女はたまに暴言を吐きますが小悪魔的な感じで面白いとこもあります
主人公は声フェチで最初はまなのかわいい声に惚れて好きになりました

次からはまなとのエピソードを実話を元に書いていきます

第1章まなとデートするまで
毎日22時頃から寝るまで話してました
Skypeを知ってる人は分かると思いますが
朝まで繋いだままで
いわゆる寝落ちと言うことをしてました
この時は一番マメに連絡をとっていて
今思うと一番よかったなと思う頃でした
そして話すたびにお互いが
好意を持つようになり
デートの約束をして
主人公ヒロは東京都まで夜行バスで
会いに行きます
続いてはデートのお話です

《第2章 》1話 初デート(1日目前半)
〜出会うまで〜
主人公ヒロはデートが決まった日から
ワクワクドキドキして
とても楽しみにしてました
そして出発日の夜に
夜行バスに乗り彼女のところへ
向かいました
夜行バスで少しメールをして
さあ寝ようと思いましたが
主人公ヒロは慣れないとこでは
寝つきが悪くあんまり
寝れませんでした
寝れないなと思いながら
到着の朝になりました
新宿の西口に着いたのは
朝の6時すぎでした
まだ朝早いので
主人公ヒロはうろうろしながら
時間を潰していました
カフェがあく時間になると
カフェで時間を潰して
待つことにしました
まなはなかなか来ないのでした
主人公ヒロはとても不安でした
東京新宿まで来たのはいいけれど
まなはホントに来るのだろうかと
心配性な主人公ヒロは
思い始めていました
まなからなかなか連絡がなく
やっと連絡が来たのは着いてから
2時間たった頃でした
実家なので親が出てからしか
行けないとメールが来ました
少し安心しました
それから1時間たった頃
やっとまなが来ました
思わず『よかった〜安心した』って
心の中で言いました
第一印象は小柄な女の子で無愛想な
感じであまり良くなかったのです
たぶん人見知りが激しい子なので
仕方ないのかなと思います
人前では手が繋げないウブな女の子でした
かわいい一面もあります

第2章続き 2話 初めてのデート(1日目後半)
〜昼御飯とホテル〜
事前に決めていたところに
昼御飯を食べに行きましたが
お互いに方向音痴で
迷い目的の場所に行けませんでした
ヒロは『頼りないな〜』と思われたかなと
少しヘコみました
この頃はネガティブが酷かったのです
仕方なくトンカツを食べました
主人公は定番のトンカツを
まなはヒレカツを食べました
まなは食べきれなかったので
主人公ヒロが残りを食べてあげました
主人公ヒロはお腹いっぱいで
『苦しかった〜』
まなは金欠だったので
トンカツだけではなく
デート代は主人公ヒロが
全て出しました
食べた後は
ショッピングをして
ブラブラして
迷いながらなんとか
予約したホテルへ行きました
一緒に部屋まで行ったのですが
話していると
悲しい出来事が勃発
まなが
『門限までに帰らないと行けないの』と
言い出して
主人公ヒロは正直ヘコみ
がっかりしました
『一緒にいれると思ってたの』に
と叫びたくて
でも心の中でしか言えませんでした
仕方ないので
一緒にいられる貴重な時間を
大事にしょうと思い
気にしないようにしました
それでピザMを頼みました
二人でピザを食べての
楽しい時間はあっという間でした
そして
まなが帰る時間になり
名残惜しくて一気に寂しくなりました
笑顔でさよならして
『また明日』でバイバイしました
バイバイした後で
少しSkypeして
寝ました

第2章 3話 初デート(2日目)〜カラオケ〜
今日もあまり寝れなかったヒロは
早起きしていた
用意して目的地へ向かうヒロであった
ほぼ待ち合わせ時間に合流できて
あるカラオケに向かいました
カラオケに着き 部屋に入り
まなが飲み物を取りに行ってくれた
気の効く優しいまな
主人公ヒロはもう来るだろうと思い
ドアを開けたらまながいて
びっくりしました
まなとはとても気が合うし
メールを送るタイミングや
話したいなと思う時も
一緒で遠距離っぽくなかった
カラオケに来たのはいいけど
少し問題が……。
なんとまなは音痴でした
まなの歌声を楽しみにしていたのに
でもねまなは少し歌ってくれました
お世辞にもうまくは言えませんでしたが
主人公ヒロばっかまなの為に歌い
まなはうまいねって言ってくれました
まなは主人公ヒロの肩に寄り添い
甘えてきました
主人公ヒロは甘えられるのが大好きだったので
メチャクチャ喜び嬉しくなりました
でも幸せの時間も
長く続きません
まなはバイトに行かなきゃいけなくて
必死に休めないのと言いましたが
無理でした
最後まで必死に止めましたが
振り切って行ってしまいました
まなに『重いな』とか嫌われたかな
って思われたかなと主人公ヒロは
思ってましたが
逆に大切にしてくれていて
『好きな気持ちが伝わってきた』と
まなは言ってくれました
主人公ヒロは安心したのでした
主人公ヒロは帰る前に
食事をする約束をしました

第2章 4話 最後の食事〜お好み焼き〜
まなを待ってる時間
寂しすぎて泣いちゃった
何を食べるか悩んでた
けど結局お好み焼きにした
まなが来て
一緒にお好み焼きを食べてる
話の途中で気になる人に
告白するって話をして
別れた
これが後々影響がでるとは
思ってもみなかった
主人公ヒロだった

第3章 まさかの展開
帰ってからもSkypeを中心に
連絡をとっていた二人だったが
まなの口から
思いがけない一言が
『距離を置きたい』って
言われました
他の人に告白するって
言ったのが原因かなと
思ったんだけど
他にも原因があると思いました
mixiのマイミクの女の子が
増えてたのも原因かなと思いますが
まあまなから直接聞いてないから
真相はわからないんですけどね
オレは別れることを決心しました
予約もキャンセルしたし
終わりかけに
まなから友達でいたいって
言われて恋人から大事な
友達になりました
少し長い友達の関係の始まりです

第4章 〜友達の日々〜
友達になってから
連絡は週に1回あれば
いいほうで
ひどい時は月に1回でした
まなが友達になってからも
『遊びに来て』って何回も
言ってくれたのに
金欠で行けなくて
ホントにごめんね
もっと会いに行きたかったよ〜
でもねまなと友達になって
仲良くできてよかったと思ってるよ
友達として仲良くしてくれて
ありがとね

第5章 〜ラブレターと君からの告白〜
オレは君へのラブレターをいっぱい書いて
送ったよね
オレはね嫌いになって別れたわけじゃないし
まなも嫌いになって別れたわけじゃないしね
お互い好き同士で別れたから
いつかよりを戻したいと思ってたけど
なかったね
でもねまな泣きながら言ってくれたよね
『ヒロ君と別れなきゃよかった〜〜。』
『近かったら別れてなかったよ』
『後悔してる』って言われて
メチャクチャ嬉しかったよ

最終章 〜永遠の別れ〜
主人公ヒロはまなに対する
不満がたまってきていた
連絡がマメじゃないとか
まなの気持ちがわからないとか
オレの気持ちわかってるのとか
大事な時に話せないし
とにかく不満がたまりすぎて
主人公ヒロは限界だった
それまでに数回不満を
ぶつけたことがあった
今回が永遠の別れの
決め手になってしまった

〜別れの言葉〜

まなと話したいだけなんだよ
勘違いしないでね
オレはまなの都合のいい男じゃないんだよ
後ね話せないならなんで一言言ってくれないの
待ってる気持ちになってよ
まなもしオレがもう連絡とらない切るって
言ったらどうする!?
ってことも考えちゃうよ
はぁ〜っ
いつもの返事なしだね
普通こんな話したら
すぐ返事するはずだよね
もう決めたよ
まなと連絡とってても
つらいだけだから
もう連絡とらない
まなバイバイ

ホントはまなに止めてほしかったヒロだった
こうして待つばっかの恋は終わりました。

※この小説(ノベル)"遠距離で終わった恋"の著作権はラブピースさんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

ランキング

※ここでは2018年5月17日のデイリー表示回数ランキングを表示しています。※同順位者が多すぎる場合はすべてを表示しきれない場合があります。

サポートサイト

J@P