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吹き溜まり (執筆中)

作: 銀河の流星

吹き溜まり

この物語に出てくるキャラクターたちを紹介します
主人公=すみれの赤ちゃん
脇役=もみじのぢぃさん
   銀杏のぢぃさん
   ヤツデのぢぃさん
   柿の木のばぁさん

その他の登場
草むしりのへんなぢぃさん(作者)
のら公(芝犬チャコ)
女の子がが置いて行った天使の傘?(最終的には天に帰る?)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
始まり・・・
その年は珍しく雪の中の成人式があり
その雪がまだ残る丁度今頃だった
その日は寒が緩み暖かい日が2〜3日続き
陽だまりの雪はすっかり溶けていた。


第1話 枯葉吹き溜まりに寄りて

枯葉たちが何やら話をしている
そこへまた一人
『こんぢわー、寒みぃねぇ』
『柿の木のばぁさんけぇー』
『去年は豊作でずいぶん赤ん坊作ったんだってなーや』
『みんな集まって何の話ししてんだや』
『今さー、すみれの赤ん坊が生まれるらしいんだ』
『どれどれ・・・』

地面に耳を寄せて
みんながシーンとなって聞いていると
『おぎゃー』と・・・
言ったかどうかは不明だが
『おー生まれたらしいぞ』
『陽だまりで良かったなー』
『春までまだ長いからわしらがしっかり守ってやんないとな』
『わしらがついてるけぇ』『そうじゃ、そうじゃ』
『がきどもが悪戯さえしに来なけりゃだいじょうぶだー』

いつも草むしりに来るへんなじぃさんは
家の中でお茶を飲みながらテレビを見ている
秋の頃からめっきり来なくなったし
春が来るまでは心配なかろう

そこに野良犬がふらりと出てきた
枯葉の吹き溜まりがお気に入りなのか
寄って来てごろりと横になった
『こら!ワン公重いからあっちにいけ』
それが聞こえてかどうか面倒くさげに立ち上がり
あくびをして立ち去った
お日様が笑って過ぎていくそんな午後でした。

続く



※この小説(ノベル)"吹き溜まり"の著作権は銀河の流星さんに属します。

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おもしろい 1
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この小説(ノベル)へのコメント (3件)

__

'13年2月5日 20:40

この小説(ノベル)を評価しました:おもしろい

 いや、実に面白い、それぞれのキャラクターが生き生きと描かれていて本当に楽しい作品です。

 まだまだ序盤、これからどんな風に物語が展開してゆくのかわくわくしますね。

 一つ老婆心で言うのですが、あまりキャラクターを増やさぬように、読者もつながりを覚えるのが嫌になって物語から離れる事が結構あるから。

銀河の流星

'13年2月9日 08:48

司門君レスするのが遅くなってすいません
司門君の詩の言葉がぴったりあれはまるような
緩む寒さに誘われてそこここに幼い春が生まれてる
そんな我が家の庭ですが
一つ気になることはヤツデが雪にやられて
しんなりしちゃってるんです
春まで持てば新芽が出てくるから何とかなると思うんですが
又つづき書くんで読んでくださいね
15日ごろまでには変化があると思うのでアップします

銀河の流星

'13年2月27日 10:28

読者のみなさんへ
続きはもう少し待ってください
3月に入れば少しは変化が出てくると思います
庭を散歩しながら見て歩ってるんですが
まだ変化が見られません
確かに雑草は怖いほど芽が出てきて
草むしりの時は近いと思います
今年も雑草との戦いはプロ野球が開幕するころになるかな
話がながくなったのでここまでにしておきます
では又

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