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わしや (完結作品)

作: 灯り

わしやせんにんじゃあ。あれ、誰かの声だったので少しだけビックリしたんけど、なっとくします。それは、その声が、お婆ちゃんの、声そっくりでした。おばあちゃんは、ずっと前に、あのよえいったはず♪さよ、いいかあ、今さよは、とても寒くて、いるなあ。おばあちゃんは、よどんと、さよに、よしかかります。おばあちゃんだあこのびんつけあぶらの匂いをさよは、感じましたあ。おばあちゃんと、いっしよなのを、感じましたあ。するととにもかくにも家の中を、さよは、今迄出来なかった事迄出来るんように、なって、ちょっと休憩と、外に空気中すうと、はてな外は、まるで草ばないちめんで、空気の匂いと、花のにおいが、まじりあういい匂いを、すうと、急に外はもう冬に、もとに戻っていました。寒い寒い入ろうお婆ちゃんと、一緒に家の中に入って来てっと、わしや、せんにんじゃと、おどけたお婆ちゃんの、びんつけあぶらの匂いは、しません♪たあくさん寂しい気持ちです。さてと、お婆ちゃん今日おでん作っていってくれたので、本でもと、読んでいると、だあい好きな夫が、帰ってきて、すごい頑張ってさよ、きれいになって、ありがとうなあと、得意気分でうちねえ。あたたまろうおでん作って見たよと、はにかむさよ、夢の中お婆ちゃんは、またな、千円あげるからなあと、はてさよ、トイレにいくと、なんとスリッパの、近くに古い昔の千円が、落ちていました。おばあちゃんだあい好きなまた、現れて来てね。おばあちゃん。深夜の、窓から、しんしんと、おおきなゆきと、つららができている。さよのあたたまろうおばあちゃん一緒にと、そっとつぶやく。
読んでくださり、ありがたいです。

※この小説(ノベル)"わしや"の著作権は灯りさんに属します。

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