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落木の碑 (執筆中)

作: 嘉月 山桜桃 (かげつ ゆすら)

落木の碑

慶応四年七月。
そしてそれと同時に明治元年九月でもあった。
幕府が本当に無くなった日。
ちょうどこの日、
僕は故郷を離れ東京にいた。

新しい国になるまでに幾ほどの魂が空に消えたろう。
僕の友もこの世を去った。

戦は深い傷を残した。
それは俺たちを変えた。
一人は諭し
一人は戦い
一人は避けた。

戦は多くの命を奪ったが
その一方で新しい国をもたらした。
今も昔も尊い贄の上に僕たちの明日はある。

僕の二人の親友も恩師もこうして乱世に散った。

僕はそのことだけは忘れてはならぬのだ。

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※この小説(ノベル)"落木の碑"の著作権は嘉月 山桜桃 (かげつ ゆすら)さんに属します。

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