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春一番 (完結作品)

作: 携帯の落書き

 今年も春一番がやってきます。

 ある日の午後 春風が地上におりたつと そこには
長い髪の可愛らしい女の子がいました。

 春風は一目で恋に落ちました。

 けれど春風はしゃべれないしみえません。

 春風は女の子の後を追いかけました。

 女の子はうしろから吹いてくる風がここちよく感じました。

 女の子はスキップをはじめました。

 春風はうれしくなりました。

 ふと女の子はたちどまりました。
するとそこにはハル君がいました。

 女の子はハル君と手をつなぎ どこかへ消えてしまいました。
 
 悲しくなった春風は涙があふれてきました。

 「あら 雨ね。」
 「雨だね。

 ふたりはぴったりと寄り添って土管で雨宿りです。

 どこをさがしても女の子が見つけれない春風は
泣き疲れてしまいました。

 そして消えていきました。

 「あら 虹だわ。」
 「虹だね。」

※この小説(ノベル)"春一番"の著作権は携帯の落書きさんに属します。

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あったかい 1
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この小説(ノベル)へのコメント (1件)

zenchan12

'11年5月10日 19:59

この小説(ノベル)を評価しました:あったかい

悲しくなった春風は涙があふれてきました。
ふたりはぴったりと寄り添って土管で雨宿りです。
そして最後の虹

この部分が大好きです

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