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小説(ノベル)

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ママのかばん (1990) (完結作品)

作: くぼひでき

いわゆる童話。メルヘン。
元話は1990年に書いたので、20歳のときですね。

最近改稿したものです。

※この小説(ノベル)"ママのかばん (1990)"の著作権はくぼひできさんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
素敵 1
あったかい 1
合計 2
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この小説(ノベル)へのコメント (4件)

ぐっさん

'10年8月12日 17:34

この小説(ノベル)を評価しました:あったかい

個人的にとても好きな作品です^^;
ありがとうございました。

私自身、「職人」や「手仕事」の世界が大好きなのもありますが、かばんに小物を詰め込んだり、修理したり、さらにはファスナーから留め具に付け換えたり、クリームを塗ったり、ぽんぽんと優しくたたいり・・・
一連の動作を読みながら「手の存在感」といいますか、手の温度をとても感じました。


>月が、窓から光を投げこんでいます

>部屋の中いっぱいに、光をあふれさせていました

読みながらゆったりとした夜の時間の経過をイメージしています^^

くぼひでき

'10年8月13日 00:33

ぐっさんさん (この書き方はあきらかにおかしい^^;)

ご高覧、ありがとうございました!
「手の存在感」、そうしたものを感じ取ってもらえたとのこと、
嬉しい限りです。
ぼくも職人の世界が好きです。
自分が不器用だからこそ(そしていらちだからこそ)、
手仕事の世界に憧れを持ちます。

せめて作品の中だけでも・・・
それが伝わったのなら、ほんとうに嬉しいです!

元気出てきました^^

氷灯ゆんぴ

'10年8月14日 11:06

この小説(ノベル)を評価しました:素敵

こんにちは。

かばんが目覚めて、思い出す”始まり”がイイです。
(かばんカワイイ…)

かばんは私も好きなアイテムなので、気に入っているのに壊れて
(壊して?)しまった時の残念な気持ちもわかります。
ママのお兄さんが作ったものということで、ママが母親でなく子ども
時のような表情を見せるのもいいですね。

ママが眠ってしまっても『手だけが起きているかのように』かばんを
ぽんぽんと軽くたたくシーンは、絵本『ラブ・ユー・フォーエバー』
のような感じで、ジワッときました。
ふと、当たり前の日常の中で立ち止まらせてくれる、”大人の絵本”の
雰囲気を感じました。

少し大きくなった息子がそのかばんを「いい」と言います。
今はまだ早くても、しっかりと作られたよいものはいずれ親から子に
引き継がれていくのでしょう。
形があるものでもないものでも、『ものづくり』の地味で真摯な仕事
への姿勢が感じられて、読んだ後も満足感に包まれました。
読ませていただきありがとうございました。

                           ゆんぴ

くぼひでき

'10年8月14日 19:08

ゆんぴさん、こんにちは

ご高覧、ありがとうございました!
とてもあたたかい読みをしていただいて、
嬉しいです(=^^

良い手仕事と、良いコミュニケーションの場を描いたように思います。
(もう20年も前なので、どういうふうにこれを書いたのかは
 正直思い出せませんが)。

その一つ目は家族でした。
ぼくには家族はいませんが、だからこそ、
こういう暖かい家族にきっと憧れているのでしょうね。

最近はこういうストレートな作品を書けなくなっています。
精進します。

ありがとうでした!

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