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小説(ノベル)

the end of・・・・・・ 第05話 新しい力 (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'19年12月7日 22:47
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第05話 新しい力

その日の夜、俺は宿であの日記を読んでいた。

魔女の日記。

ニナ・フォルス。

現在の喜びの魔女である。

それはごく普通の女の人の日記で、平和な日常が綴られていた。

この魔女には最愛の人が居て、娘が1人居たらしい。

その平和な日常は、娘が嫁いでから崩れてしまったという内容だった。

それも最後は悲惨で、魔女は最後に自殺したようだった。

それを読んでから同情した訳ではないのだが、何だか胸がモヤモヤしていた。

言葉にならない気持ちがなんだか気持ち悪かった。

そんな気分を切り替えるかのように不貞寝をしていたら、すぐに寝れてしまった。

まぁ、変な夢を見たのだけれども。

俺は起きてフラフラしているところを案内され、朝食を3人で食べることとなった。

朝食は淡白な焼き魚とご飯、薄いスープと謎のサラダと沢山食べることができた。

その後俺達は出発し、山越えを目指すこととなった。

カイト「次はイフリートだな。」

ステラ「途中、魔女のところに寄るんだよね?」

カノン「私、行きたくないよ。」

カイト「俺の旅の目的に付き合ってくれるんだよね?」

ステラ・カノン「約束したからには・・・・・・。」

次は、情報通りならば喜怒哀楽の楽の魔女らしい。

街を出てすぐにまた魔物がやってくる。

その時、俺は朝から感じていた異物を吐き出すように力を行使した。

それは今までにない力だった。

カイト「出でよ、ウォーターショット。」

手から放たれる水撃。

それは鋭く早く魔物の体、ボムを分断して小さな爆発を起こしていた。

力を使った瞬間、俺は倒れそうになって気がついたら膝立ちになっていた。

カノン「詠唱もなしにそんな魔法使ったら消費やばいでしょ。」

ステラ「立てますか?」

カノン「あんな魔法、使えたの?」

カイト「魔女の力・・・。」

ステラ「魔女の力?何でそんなのが使えるの?」

カノン「昨日の影響で、使えるようになったの?」

カイト「理由はわからない。でも、俺の中に不思議な力の源泉ができた感覚がある。」

俺がそう言うと二人は不思議そうに顔を見つめ、それ以上は何も言わなかった。

俺の予想では、カノンは間違いなく魔女を見ているし同様の力を使えるはずなのだが・・・・・・。

そう思いながらも進み続け、俺の目的地である山の上の小屋に辿り着いた。

そこは次の魔女の噂がある場所。

そこに待ち受けているのはどんな魔女なのか。

怖くも楽しい、そんな未来が待っているかもしれない。

※この小説(ノベル)"the end of・・・・・・ 第05話 新しい力"の著作権はリュウさんに属します。

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