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小説(ノベル)

the end of・・・・・・ 第02話 魔王宣言、そして (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'19年7月5日 23:49
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:1 / コメント:2件

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第02話 魔王宣言、そして

カイト「俺こそは最強、ある者はこう呼んだ。異世界の魔王と。」

俺は自己紹介で何を言っているのやら?

過去の失敗を今一度繰り返している。

2人の視線が怯えているように見える。

ステラ「魔王の召喚なんて私、ありえない……。」

カノン「初めて召喚で上手くいったのかな?」

カイト「で、君たちは何て呼べば良いのかな?」

ステラ「ステラ・ミート。召喚士の一族に養子で入った落ちこぼれです。ステラと呼んでください。」

カノン「カノン・ワース。私は孤児院育ちの養子でも何でもない魔法剣士的な存在です。」

2人の自虐が何だかとても気になるのはおいておこう。

カイト「ステラと、カノンだな。宜しく。」

そう言って俺は手を差し出す。

2人と握手を交わし、一息つく。

ステラ「私達は16なんだけど、カイトって何歳?」

カイト「あ、俺も16歳だな。」

カノン「そうなんだ。とりあえず、街まで行きましょう。」

そう言って歩き出し、5分くらい歩くと小さな街にたどり着く。

コーキス、人口8000人の街。

街から5分で鉱山があり、水に恵まれた豊かな土地。

一山超えると火山地帯がある為、様々な魔物が住み着いている地域となっている。

その火山にはイフリートが居ると言われていて、召喚士が度々訪れる場所となっている。

ステラ達はそこに行こうとしているらしい。

カイト「で、戦力が必要なんだろ?付いて行くよ。」

見知らぬ異世界で生き抜く為であり、戦いを求めていた。

カノン「カイト、目的は?」

カイト「異世界に突然召喚されたんだ。わからん。」

ステラ「私が召喚したからね。」

カノン「いや、完全に失敗してたけどね。」

カイト「なあ、伝説とかないの?魔女とか。」

カノン「7人の魔女の伝説はあるけど、話せることはない。」

カイト「理由は?」

ステラ「あまり内容がちゃんと伝わってなくて、名前もわからないのがほとんど。」

カノン「畏怖されし魔女の方々、常識として人が集まる場所じゃ話せない。」

そう言って人の気配が全くない場所まで案内されて始まる昔のお話。

その魔女の名はカリン・ワース。

本の1節より。

空に浮かぶクオリディア。
そこには感情が豊かで綺麗な女性が住んで居ました。
ある日、戦争で大切な人を亡くしてしまいました。
すると涙を1日流した後、彼女は現実に怒りを向けていきました。
ある日不思議な力を発現し、彼女は始まりの魔女となりました。
魔女は邪悪な力を使い、世界の半分を壊滅させてしまいました。
ある場所は水害に、そしてある場所は疫病に。
それらを乗り越えた中からほんの数人、新しい力に目覚めました。
第2の魔女の覚醒です。
この魔女の1人は子孫を残し、後の召喚士の一族と伝えられるようになりました。
子孫は多くなり、忘れ去られた魔女の家系も増え、
いつしか隔世遺伝する者も現れましたとさ。
おしまい。

カイト「これ、実話なのか?」

カノン「多分。」

ステラ「おそらくは。」

俺は思いつきで、勢いで決めてしまう。

カイト「俺を召喚した魔女を探そう。異界の扉を開くのはやっぱり魔女しかいない。」

そう言った俺に2人は、本気なのか?と視線を向ける。

カイト「だって目的なし、お金なしじゃやっていけないだろ?」

カノン「そうだね。」

ステラ「私は、精霊巡りができれば特には。」

こうして俺達は別の目的を持ちながらも一緒に旅をすることになったのだった。

ノームには既に会っているらしく、次はイフリート、ウンディーネに会うらしい。

俺の案により、先にウンディーネに会うことになった。

単純に地水火風の順にするべきだと言ったのを信じ込んだらしい。

街の湖付近を探索し、ウンディーネを探し出すらしい。

ステラ「頼りにしてるからね。」

そう言って俺に笑顔を見せるのだった。

※この小説(ノベル)"the end of・・・・・・ 第02話 魔王宣言、そして"の著作権はリュウさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (2件)

れむ

'19年7月20日 19:04

この小説(ノベル)を評価しました:おもしろい

だいぶおそくなっててごめんなさい(´;ω;`)

ついに新しい物語が…!
既に次回の展開にわくわくですね!!貯めてたぶん一気に二話読めてうれしかったです♪リュウさんの物語は技や世界観が凝っているのですっかり入り込んでしまいます

リュウ

'19年7月28日 01:29

れむさん、コメントありがとうございます。
今度はこちらが忙しくて遅くなりました。
嬉しい感想、本当にありがとうございます。
妄想しながら話を作っていて、最近だとこんな話になるようです。
なるべく早めに更新するので、また見に来てくださいね!!

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