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小説(ノベル)

the end of・・・・・・ 第01話 召喚から始まる物語 (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'19年6月27日 22:41
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第01話 召喚から始まる物語

俺の名は槙島 海斗。

16歳。

願いは、本気で戦うこと。

剣道をやりすぎてライバルが不在。

この世界を退屈に思っていた。

その気持ちが招いた事件だったのかも知れない。

あの夏の日、全てが動き出す。

時を同じくして此処ではない何処かで。

儀式が行われていた。

「満たせ、我が注ぐ血の元に。

大地に根を張り共に育もう。

精霊と共に時よ進め、3時へとノーム。

満たせ、満たせ。

流るる水を癒しの力に変えて。

精霊と共に時よ進め、6時へとウンディーネ。

満たせ、満たせ、満たせ。

血に滾る炎を具現の力に変えて。

精霊と共に時よ進め、9時へとイフリート。

満たせ、満たせ、満たせ、満たせ。

気ままに吹き荒れる風の如く。

精霊と共に時よ進め、12時へとシルフ。

4大元素の力を使い今ここに、召喚する者なり。

我が名は・・・。」

召喚の儀式が終わる。

ステラ「来る。強い召喚。」

カノン「いや、また失敗してるよ。」

そう、ステラが行った儀式は確かに失敗だった。

だというのに、出会いは果たされる。

現れたのは大きな扉。

とても場違いな岩山付近に大きな赤い扉。

大きな音と共に開き、転がって出てくる一人の男。

勢い良く岩にぶつかっていく。

カイト「痛い。いったい何が・・・。」

突然の異世界。

そして、知らない人と魔物。

手持ちの武器はなし。

カノン「不味いよ。5匹ものボムは倒せないってば。」

ステラ「私の役目は今終わりました。」

そう言って二人は俺を見つめてくる。

そして出てくる溜め息。

カノン「武器なしとはね。短い人生だったわね。」

俺はそれを聞いてイライラしてくる。

カイト「勝手に諦めるなよ。」

勝ちをイメージする。

戦う為の武器が必要だ。

全てはシンプルに、異世界だからこそ自分にはできる気がすることがある。

5匹のボムが襲い掛かってくる。

不思議なことに、体が自然と動く。

俺は思い切り叫ぶ。

誰かが俺に、こう叫べと囁いた気がしたから。

カイト「イメージキャスト、アイスブランド。」

解き放つ氷の剣。

一太刀でボム5匹を氷漬けにして最初の戦いは終わりを告げる。

召喚士らしきステラと、正体不明なカノン。

俺達はこうして出会い、何処かへと向かっていく。

俺の当てのない旅路が始まりを迎えたのだった。

この時はあんな未来等、誰も想像できなかっただろう。

この日、俺の平和な世界の終わりを告げた。

※この小説(ノベル)"the end of・・・・・・ 第01話 召喚から始まる物語"の著作権はリュウさんに属します。

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