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小説(ノベル)

クリスマスの贈り物 (完結作品)

作:ももこさん / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'19年5月6日 19:09
ページ数:7ページ / 表示回数:回 / 総合評価:1 / コメント:2件

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3 クリスマスの夜

窓の外に目をやると粉雪がちらちらと舞っていた。氷のように冷たい空気が身にしみる。
「今夜は積もるだろう・・・」
紀夫はつぶやいた。

優と愛は代わり番こに父親が買ってきたケーキに慣れない手つきで包丁をいれた。
イチゴがのった生クリームを使ったホワイトケーキだ。一切れずつお皿に分けて
「残りは明日にしようね。」
といいながら美味しそうに頬ばった。

そしてその夜、子供たちは自分たちで作った紙の靴下を寝床に置き、ほしいものを欲張ってたくさんノートに書きためて静かに就寝した。

今夜はしんしんと降り積もる淡い粉雪が優しいクリスマスの夜となった。

※この小説(ノベル)"クリスマスの贈り物"の著作権はももこさんさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (2件)

杉菜まゆか

'19年6月14日 18:55

この小説(ノベル)を評価しました:キャッチー

子供の姉妹が今後どのような運命を辿るか、ちょっとハラハラしますね。

ももこさん

'19年6月15日 02:51

杉菜さん こんにちは^^

キャッチーの評価嬉しいです。
ありがとうございます(^−^)
そしてこの物語を読んでくださりありがとうございます。

そうですね・・・。
子供たちはまだ小学生で、父子家庭ですから、この先どうなるか気になるところですよね。
母親は子供の成長に欠かせないと私はおもいます。
このお話の子供たちもすくすくと育ってほしいと願います。

まゆかさん、優しいコメントもどうもありがとうございました(^−^)

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