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Mix links 第13話 新たな旅路 (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'18年11月2日 22:50
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:1 / コメント:2件

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第13話 新たな旅路

目覚めた翌日、俺達はダンジョンへと入っていく。

はっきり言ってまともに戦える状況ではなかった。

ダイキ「命中率が悪すぎる。」

シュン「剣が重い。」

そんな俺達に2人は溜息をつく。

ユウナ「前はこんなんじゃなかったのに。」

ミサ「なんか普通の弾丸しかとばしてない気がする。」

ユウナ「シュンも技使わないし……。」

ダイキ「俺、今までどう戦っていたっけ?」

シュン「技?どんなだったっけか?」

再び溜息が出る。

こんなんじゃ戦えない。

そう思いながらリハビリのごとく戦い続ける。

2日目でダイキは魔法の弾を再び使えるように戻っていた。

しかし、シュンはまだ1回も技を使っていない。

みんなのジョブは今こうなっている。

ミサは、ナイトとドクターと錬金術師。

ダイキは、ガンナーとマジシャンと錬金術師。

ユウナは、盗賊とフェンサーとシスター。

シュンは、剣士とマジシャンと占い師。

ミサとユウナが前衛。

まだ戦えていないシュンが中衛。

ダイキが後衛。

夢幻の塔は敵が多く、このままでは攻略ができない。

そんな焦りが、戦い方を思い出せない自分に腹が立っていた。

その夜、シュンは一言も話さずに寝てしまっていた。

次の日、早速事件が起こってしまった。

ダイキ「なんか光が強くないか?」

ミサ「近くまでしかわからないわね。」

ユウナ「あれ?出口は?」

シュン「わからないなら、今は進もう。」

そう言うと前へ前へと進みだす。

徐々に変わっていく景色と面構え。

辺りにはコボルトが沢山いる。

それも剣や槍を構えている。

武器によって戦い方を変えるのがベストだと思い、慎重になる。

そんな中、シュンがついに前衛になる。

シュン「くらえ、魔法剣技、火炎演舞。」

5体くらいいるコボルトに突撃し、炎と剣の技で敵に斬りかかる。

俺は初めてこの瞬間を見て、追い討ちを掛ける。

ダイキ「燃え尽きろ、フレイムショット。」

ようやく命中率も良くなり、難なく敵に当たるようになった。

こうして俺達は一気に突き進むこととなった。

※この小説(ノベル)"Mix links 第13話 新たな旅路"の著作権はリュウさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (2件)

れむ

'18年11月7日 01:29

この小説(ノベル)を評価しました:かっこいい

二本投稿おつかれさまです(*^^)
やっぱり過去作キャラと同一なんですね!!こういう設定はなんかわくわくしますね?
みんなが実力を取り戻して本気で戦うときが楽しみです!!

リュウ

'18年11月7日 22:28

れむさん、コメントありがとうございます。
そう、そのコメント通りだと思います。
ただ、今回はあくまで主役はあの2人。
そう考えると色々と悩みます……。
そしてそれがまた楽しい!!

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