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Mix links 第11話 最初の目的 (執筆中)

作:リュウ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'18年10月28日 14:11
ページ数:1ページ / 表示回数:回 / 総合評価:1 / コメント:2件

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第11話 最初の目的

2日後、私だけ目を覚ました。

ダイキはまだ眠っている。

少し汗をかき、何か夢を見ているような気がする。

ゆすっても起きないので、私はご飯を食べてから行動を開始した。

ミサ「買い物、情報、一人で全部は嫌だ。」

少し不機嫌になりながら、街を歩いて行く。

食材を買いに小さなお店の中に入った時だった。

私は、その人を目撃した。

ユウナ「今日も食材ありがと。また来ますね。」

私がお店に入った時にちょうど買い終わったようだった。

ミサ「あ、あなたはまさか……。」

ユウナ「あら?あなた、この世界の住人ではないね。」

ミサ「え?わかるんですか?」

ユウナ「わかる理由、言っても理解できるかな?」

ミサ「あ、私そういう系の話はムリです……。」

ユウナ「やっぱり、シュンくらいしかわからない話だよね。」

ミサ「あ、2人共一緒なんですね。やっと見つけた。」

私はつい嬉しくなり、ユウナに抱き付いていた。

ユウナ「あなた、1人?」

ミサ「仲間がまだ目覚めなくて、私も今日目覚めたばかりで……。」

ユウナ「やっぱり、男はなかなか目覚めない仕様なのかしら?」

ミサ「え?シュンさんも目覚めていないんですか?」

ユウナ「えぇ。この街に来て、もうすぐ1年くらいかな?」

私は違和感を感じた。

そんなはずはない。

時間の流れがおかしい。

ミサ「こっちの世界に来て、まだそんなに経っていないはず。」

そう、あの情報屋が正しければ夏手前くらいだった。

私がログインしたのは8月末。

1年前にログインした?

時系列が合わない。

ミサ「何か、おかしい。」

ユウナ「時間とか?」

ミサ「そう、それです。」

ユウナ「こっちとあっちの時間の早さ、違うみたいだね。」

普通に言われて私はどんどんわからなくなる。

簡単に受け入れられない。

そんな感じだった。

色々話をして、まだ話したりないが色々と決まった。

広めの拠点のユウナのところにダイキを移し、しばらく様子を見ることになった。

私がダイキの恋人ではないことを話すと、ユウナは意外だと言った。

ユウナはシュンと付き合っていて、過去に一緒に暮らしていたのには驚いた。

この世界、あとは抜け出ことに全力を出すことができる。

いつ目覚めるのかわからない人を待ちわびて。

こうしてこの街で2週間の時を過ごしていた。

目覚めの時はやって来る。

※この小説(ノベル)"Mix links 第11話 最初の目的"の著作権はリュウさんに属します。

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この小説(ノベル)へのコメント (2件)

れむ

'18年10月29日 23:20

この小説(ノベル)を評価しました:キャッチー

お付き合いしているの衝撃でしたね!(笑)
でもなにより気になったのがシュンくんて今作での新キャラなのか?、、インフィニティのときにシュンくんていたような…浅はかな記憶力なのでちがっていたらごめんなさい(;'∀')

リュウ

'18年10月30日 22:12

れむさん、いつもありがとうございます。
その記憶の通りのシュンで間違いないですよ。
ユウナもそうですよ。
ここに設定を載せていないけれど、そういうことです。
1話のある情報屋とかもそういう裏の設定です。

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