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小説(ノベル)

ソロボーカル 白嘉(HAKKA)の人生史 (執筆中)

作:ソロボーカル 変態紳士 白嘉(HAKKA) / カテゴリ:未分類 / 投稿日:'16年3月26日 22:08
ページ数:9ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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?新しい部署へ。そして再びライブ活動休止へ

8月から、新しい部署で働くようになる。

面談の時に伝えた事。
今まで管理者をやってきて感じたことは、管理者が増えることよりも、管理者のフォローができる人が増えた方が、チームとしては仕事の効率が良くなる。

例えば、マニュアルも管理者が作らなきゃいけないとか、管理者が更新しなきゃいけないとかではなく、信頼できる従業員がマニュアルを作ったり更新をして、管理者が最終チェックをして、それから全体に展開するというやり方にすれば、管理者の負担は減るし、マニュアルも定期的に更新されやすくなる。

とにかくそうやって、チームとしての仕事の質を上げていくことを大事にしたい。
だから、僕自身は自分が管理者になるよりも、管理者をフォローする側で貢献した方がいいと思う。

そんな事を伝えました。
出来るだけ管理者はやりたくないと、最初の段階で伝えてました。

新しい部署からは、大歓迎されてました。
僕の存在自体は知られていたし、救世主が来たと言ってくれる事もありました。
また、5人分くらいの価値があると言ってくれる人もいました。

新しい部署で働くようになってからは、平和な日々が続きました。
もっとこうやった方がいいのにと思ったことは、積極的に意見や提案をしました。
こういう資料があった方がいいのになぁと思ったものは、自分で資料を作って、管理者に共有しました。
とにかく自分の知識や見てきたものや聞いてきた事は、出来るだけ明文化して、共有しました。

また、定期的に自分で情報の変化を確認しにいって、何か関係がありそうなもの、何か影響がありそうなものは、積極的に管理者に共有するようにしました。

とにかく自分のやれる事をやる。
自分がやった方がいいだろうなと思ったことは積極的に。
自分が管理者をやってた時に、こういう動きをすると管理者が助かるだろうなと思ったことは、とにかく積極的に。

これは、管理者によく思われたいとかじゃなく、管理者が忙しい組織、管理者に余裕がない組織は、仕事の効率が悪くなり、そこで働く従業員もストレスが増えてしまうので、そういう状況にならないようにするために、自分で考えて、そういう動きをするようにしました。

一従業員としての通常業務をやりながら、そういった動きもしていきました。


仕事そのものはストレスも少なく、負担もそこまで多くは感じずに働けていました。
しかし、問題がありました。
それは、残業無しで帰れてしまう事です。

管理者をやっていた時は、残業が多くて50〜60時間ほどいってたり、20〜30は定期的に残業していて、給料も手取りで25万程度ありました。

新しい部署では、残業無しで帰れているため、給料が激減してしまい、手取りが20前後まで落ちてしまい、20を切ってしまう月もありました。

住民税の支払いがある月はお金が足りずに借金をする事もありました。
そのため、20程度だった借金を40程度まで増やしました。

ただ、給料は半年で10円程度しか時給が上がらない事もあり、残業無しの状態は変わらないため、ほぼ収入が上がらない状況もあり、そんな状況で借金を増やすわけにもいかないため、2018年5月のライブ出演を最後に、6月以降はライブ活動を休止することを決意。

8月の家賃の更新、また定期的に発生する住民税。
20を切ってしまうような状況がある中で、この収入状況で、ライブ出演はリスクがあると感じました。

食費もある程度は抑えながら、次に削れるものがあるとすれば、ライブの出演費。
自分の好きな事である唄う事は、カラオケで我慢しよう。
ライブに出なくても、YouTubeとかSNSで、お金をかけずに、自分の歌を公開できるし、そういった活動の仕方もできる。

ライブも、毎回集客0の状態を続けてる中でライブに出てるので、自分がライブに出なくなっても、正直影響力もそんなにない。

経済的にゆとりがない状況の時は、自分の背丈に合った活動をしておかないと、無理にライブ出ると、また音楽活動が苦痛になってしまう。

そうならないようにするために、自分の生活を維持できる程度の活動を選択せざるを得ない。

人生っていうのは厳しいもので、真面目に働いて、真面目に生きても、人間的に弱いと、好きな事は続けられない。
お金がないとできないものは、お金がある時しかできない。

だから、やれるうちにやっておく。
できてるうちに楽しんでおく。
改めて、それが大事だと思った。

こうやってステージに立てなくなる時は来てしまう。
それが現実。
だから、ステージに立ててるうちは、不満を持たずに、ステージに立ててる事自体に感謝しておいた方がいい。

2018年5月までは、ステージに立つ。
2018年6月以降は、いつステージに立てるか分からない。

社会全体として、残業抑制の動きがあり、給料が上がっても、半年で時給が10円程度しか上がらない状況がある中で、管理者をやってた時のような給料になる事は考えにくい。
だから、実質ライブ活動は無期限休止状態に・・・。




※この小説(ノベル)"ソロボーカル 白嘉(HAKKA)の人生史"の著作権はソロボーカル 変態紳士 白嘉(HAKKA)さんに属します。

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