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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:566ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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頭脳派の双子の姉は妹の質問に対してにたりと笑うと瞳の中の野望の炎を燃やしながら口を開く。

「使えるコネは全部使うのよ!必ずお兄様を里帰りさせます!」

「素敵!私も協力を惜しみませんわ!」

自信満々なローズの言葉にリップも魅了されている。彼女達の作戦はどうやらまだ始まったばかりのようだった。


次の日、また雪乃がいつきの家にやってくる。夏休みに彼女が家にやってくると言う事は、そう、今日もまた夏休みの課題をやっつける為に来たのだ。
決して暇だから遊びに来た訳ではない。そんな訳でいつきはヒーヒー言いながら残りの課題を片付けていく。この作業が始まって2時間後、頭がヒートアップしたいつきは雪乃に休憩を提案。束の間の休息となる。冷蔵庫で冷やした麦茶を飲みながら、彼女は雪乃に昨日の話を切り出した。

「……とまぁ、そんな話になってたのよー」

「そうなんだ、私もヴェルノ君は実家に帰ってあげていいと思うな」

雑談のテーマに自分の話が選ばれた事にヴェルノは機嫌を悪くする。

「なんで雪乃にまでべらべらと話してるんだよ」

「いいじゃない。黙って休憩なんてつまらないし」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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