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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:664ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第84話 第3接触 その5

「で、この結界はどうやったら抜け出せるの?」

「待って、今考えてる」

「じゃあ私は何とか外と連絡取れないか試してみるよ」

「頼む。もしそれが出来たならそれでもうこっちの勝ちだ」

こうして2人の役割分担は決まり、それぞれの得意な方法でこの厄介な結界を破る事になった。

「誰でもいから助けに来てーっ!」

いつきは力の限り叫ぶ。思いを込めて叫ぶ。ただひたすらに叫ぶ。これは最初に時政が助けに来た時の再現だ。時空間を移動出来る彼ならば、この声がもしかしたら届くかも知れないと一縷の望みをかけて叫び続けた。
しかし彼女がどれだけ叫ぼうとも状況に全く変化は現れない。それは今回アスタロトが失敗に学んだと言ったその通りなのだろう。

「反応がない……」

「空間侵食!」

いつきの呼びかけ作戦が失敗する中、ヴェルノはヴェルノで自慢の魔法でこの結界を破ろうと、必死で思いつく限りの呪文を唱えていた。
しかしその結果は彼女の試みと同じく、全く通用してはくれかった。

「……駄目か」

「おいおいおい、魔法レベル3程度の魔力でこの俺の異空間が壊せるとでも?」

2人が悪戦苦闘している内にちびアスタロトがやってきてしまう。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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