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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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その真実が明らかになったところで、何か閃いたのかいつきはぽんと手を叩いた。

「じゃあさ、今だったら私達勝てるかな?」

「油断しない方がいい。それよりまずこの異空間から抜け出る事を考えよう。外部と連絡が取れれば確実に勝機は出てくる」

「そうだね。私達よりカムラに任せた方が確実だし」

そう言って彼女はニッコリ笑う。その流れでヴェルノも軽口をいった。

「あの間抜けニンジャに倒させるのもいいかもだ」

「あはっ!確かに。ヨウさんまだ活躍してくれてないしね」


こうして2人が精神的余裕を取り戻して談笑している頃、2人を追いかける側のちびアスタロトは今の自身が出せる最大スピードで頑張っていた。

「くそっ!あいつら、どこまで逃げやがった……。まぁいい、どうせこの結界からは逃げられやしない。ゆっくりと狩りを楽しんでやる」

カムラに力をすっかり奪われ、能力を超強力な結界作成に全振りしたせいで全盛期の100分の1程度の力しかないヤツは、現時点で最大でも時速30kmの原付きレベルの飛行スピードしか出す事が出来ない。
けれど、自分の作り出した結界に絶対の自信を持っている為、この状況においてもちっとも焦ってはいなかった。


いつき達は話があっちに飛びこっちに飛びしながらこの状況から脱出する方法を模索する。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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