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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「あんなに見た目可愛くなったのに怖いー!」

「見た目とか気にしちゃダメだ!中身はあのアスタロトだぞ」

隙を突いて逃げ出したからか、アスタロトにすぐに追いつかれそうな気配はない。この時間がチャンスだといつきは早速助っ人を呼ぶ事にした。

「そ、そうだ……早速幻龍爺さんに……あれ?」

「この結界、通信係の遮断に特化している……多分救援は呼べない」

「じゃあどうすんのよーっ!」

「だから今それを考えてるんだよっ!」

アスタロトが失敗に学んだと言う事はつまりそう言う事なのだろう。今まで撃退に成功していたのはいつも外部からの助けがあったからだ。今度のヤツは徹底的に通信関係の遮断に特化した異空間を作り出した。これでもう負ける事はないと、そうアスタロトは考えたに違いない。

助っ人が呼べないとなると、その時点で勝算はかなり低くなったと言わざるを得ない。いくらカムラに力を奪われたとは言え、相手は魔界の貴族、かなりの力の使い手だ。果たして2人の力だけでそんな相手とまともに戦えるだろうか。

ずっと全力で飛び続ける中、ここでいつきはある違和感に気付く。

「……ねぇ?おかしくない?」

「え?」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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