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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:664ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第83話 第3接触 その4

男の子はそう言うと淋しげな表情を浮かべる。この雰囲気に何かを感じたのか、ヴェルノはテレパシーでいつきに警告をした。

(気をつけろ……こいつ)

「今度は誰にも邪魔はさせない!」

男の子はそう叫ぶと両手を前に張り出した。するとその瞬間、まばゆい光が発生し周りの空間を超スピードで侵食していく。いつき達はこの状況に何も対処が出来ず、そのまま男の子の作った空間の中に取り込まれてしまった。

「うわっ」

(ここは……?)

「俺はな、学習するんだ。今までの敗因をしっかり研究する」

自分の作った空間に2人を取り込む事に成功した男の子はドヤ顔でそう宣言する。男の子の言葉を聞いてもまだ要領を得ていないいつきは、そのまま彼の言葉を反芻する。

「はい……いん?」

「いつき、変身だ!」

「あ、うん」

ここで危険を感知したヴェルノはすぐにいつきに変身を要請する。彼女は訳も分からないまま、その言葉に素直に従った。変身し終わったいつきは改めてそう指示したヴェルノに問いかける。

「べるのはアイツが誰だか分かるの?」

「こんな魔法を使えるのは魔界ですら滅多にいない。いつきも身に覚えがあるだろ?」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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