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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「あ、信じてないな!毎日体重はかってるけど、そんなに増えてないんだぞ」

「おい!」

(それはすごい)

「棒読みで返事を返さないで!」

ヴェルノの本当に全然興味を持っていない風な返事にいつきは気を悪くする。彼も悪気があるのではなく、本気でいつきの体重に興味がないだけなのだ。
この話をあんまり広げてもあんまり気分は良くならないと感じた彼女は、ここできっぱりと話題を変える事にした。

「今日は風があるからちょっと過ごしやすいね」

「おい!」

(あんまり暑かったら、絶対外に出なかったよ)

「おいおい!無視すんな!」

さっきからずーっと聞こえてくる背後からの呼び止める声をいつき達は敢えて無視していた。返事をしてしまうとなんだかやばい事になりそうだと言うのを2人共直感で感じ取っていたからだ。
けれど流石にその無視作戦でも無視出来ない程に相手の言葉の圧を強く感じ取れてしまった。このままこの作戦を続けるのも困難になって来たと感じたいつきは、この状況に対して横を歩く魔法生物にこっそり相談する。

「えっと……さっきから背後で何か聞こえてくるんですけど……」

(逃げるぞっ!)

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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