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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第81話 第3接触 その2

彼に褒められた雪乃はぽっと頬を褒める。それから少し困ったような顔をしてヴェルの顔を見つめた。

「そんな……普通だよ」

「その普通が出来ないのが約一名いるけどね」

「べるのぉ〜」

すぐにそれが自分の事だと気付いたいつきは、ヴェルノに向けて鋭い視線を飛ばした。また喧嘩が始まりそうな雰囲気を感じた雪乃は、折角始めた勉強を中断されてはかなわないと、すぐに場の雰囲気を元に戻そうとする。

「ちょ、いつき、落ち着いて!ヴェルノ君もあんまり挑発しないで」

「ごめん」

雪乃に注意されたヴェルノはすぐに自分の非を認めて彼女に謝った。
けれど、もうひとりの方の当事者は少しも反省する素振りも見せず、シュンと小さくなっている彼を囃し立てる。

「やーい、怒られたー」

「いつきにも言ってたんだけど……」

ひとり盛り上がるいつきに雪乃からの冷たい視線が突き刺さる。この仕打ちを受けて彼女の顔から笑顔が消えた。それからはまた勉強が再開される。
殆ど進んでいなかったいつきの夏休みの課題は雪乃のアドバイスのお陰で進みに進み、おやつ休憩からたった3時間程で全体の3分の1程度まで埋まった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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