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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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その布団は洗いたてのいい匂いがする。いつきはゴロンと布団の上に仰向けになった。夏なので薄い掛け布団を適当にかぶると、彼女は一足先にまぶたを閉じる。

「じゃあみんな、おやす……ぐう」

「はやっ」

その余りに早い就寝スピードに隣に寝転がっていた母親も流石にびっくりだった。その理由を今日一日行動を共にした雪乃が分析する。

「きっと昼間はしゃぎ過ぎたから……」

「でもいつきらしいや」

ヴェルノのその一言に雪乃と母親は苦笑した。それから改めて電気を消して、みんな就寝と言う事になる。今日一日遊んで疲れたのはみんな同じだったので、それぞれ寝付く速さは違ったものの、比較的早い時間に全員が眠りについていった。
宿が海の側なので聞こえてくる波の音が子守唄代わりになって、それも早く寝付けた理由なのだろう。

「うーんうーん……」

みんなが寝てからどれくらい経ったのか、暗闇の中でうなされる声を聞いた雪乃とヴェルノは目を覚ます。

「いつき、うなされてる」

「悪い夢でも見てるのかな」

電気を消した中では寝苦しそうな彼女の顔はよく分からない。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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