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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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このお風呂で唯一不満げな顔をしたヴェルノは湯船に使った瞬間にいつきに引っ張られ、今度は彼女の玩具状態になる。いつきは彼の体をクルッと回して向き合う形にするとその顔をじいっと覗き込んだ。

「でも、気持ちいいでしょ」

「そう何度もオフロに入ってたらふやけちゃうよ」

「あはは」

それからみんなは湯当たりする直前まで湯船に浸かってこの露天風呂を大いに楽しんだ。この時間、露天風呂には他のお客さんも大勢いたものの、ヴェルノが喋っても誰ひとりそこに違和感を感じる人はいなかった。きっとこのお風呂の雰囲気が良くて細かい事は誰も気にしなかったのだろう。

「ふう、いいお湯でした」

お風呂から出て戻ってくると、部屋はもうすっかり布団が敷かれていた。その光景を見ていつきはポツリと言葉を漏らす。

「後は寝るだけか、でもまだちょっと早いよね」

これでいつでも就寝OKな状態になったものの、普段はまだバリバリ起きている時間であり、すぐ寝てしまうのはもったいない雰囲気だ。そこで彼女は同じく手持ち無沙汰をしている雪乃に声をかける。

「ねぇ、ちょっと夜の散歩に出かけない?」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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