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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第78話 普通の休日 その7

彼は恥ずかしい寝言を喋っている途中でびっくりしたように飛び上がった。

「……僕、何か言ってた?」

このヴェルノの言葉を聞いたいつきはニタァ〜っとにやらしい笑みを浮かべる。

「うん、もう食べられないって言ってた」

「うわ〜忘れて忘れて〜」

恥ずかしい寝言を聞かれた彼は両前足をデタラメに動かして証拠隠滅を図る。その様子を他の3人は面白がって眺めていた。ある程度その状態は続き、ほとぼりが冷めた頃、ようやく待望の食事の時間がやってくる。

「それよりべるの、ご飯だよ!」

「うわ……すごいね」

テーブルに並べられていたのはこの宿自慢の豪勢な夕食。地元の海産物を含む各種贅沢な料理がずらりと並び、その豪華さに思わずヴェルノもゴクリとつばを飲み込んだ。お刺身に天ぷらに焼き物にそれから……。
美味しそうな食べ物を前にすると、彼もまた一匹の獣に戻る。みんなが食事を食べる体勢になったところで、いつきの母親が音頭を取った。

「さ、頂きましょ」

「いただきまーす!」

こうした楽しい夕食の時間が始まった。みんな思い思いに好きな料理を口に放り込んでいく。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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