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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「どうしたの?お腹空いて戻ってきたんでしょ?早速ご飯にしましょ」

いつきの不機嫌はさておき、腹ペコウーマン達は母親に連れられて海の家へと向かう。流石にお昼時は人もぼちぼちと増えていて、海の家も結構活気に満ちていた。いつき達は運良く空いているテーブル席を見つけそこに着席する。
最初から食べるメニューを決めていたいつきは、メニューも見ずに着席すると同時に手を上げて注文した。

「私ラーメン!」

「私は……カレーで」

雪乃もワンテンポ遅れて注文する。ラーメンとカレーはどの海の家にもある定番、いや、ど定番メニューだ。だからメニューをいちいち確認しなくてもすぐに注文出来る。
対して母親は別のメニューを模索しようとじっくり壁に貼られたお品書きを眺める。そうして数分悩んだ末に、その中でも好きなメニューを注文した。

「じゃあ、私はカツ丼かなぁ」

「べるのは?」

3人が注文を終えたところで脳天気にいつきがヴェルノに声をかける。こんな大勢の人の目がある中で人間と同じメニューを食べるのは無理があると、彼はこの場所にやっては来たものの食事は遠慮するつもりだった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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