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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:566ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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そんな中、この世界の海が初めての彼だけは新鮮な喜びを持って目の前の景色を目に焼き付けていた。

「おおお……」

そんな瞳キラキラを興味深く眺める彼女は彼を高く抱き上げて好奇心の赴くままに話しかける。

「べるのはどう?海?感動した?」

(車の中ではともかく、人前で喋っていいの?)

周りにバレる事を恐れたヴェルノがテレパシーでいつきに話しかける。その指摘で初めて問題点に気付いた彼女は焦って証拠隠滅に走った。

「あ、そっか。じゃあ、羽も隠した方がいいね」

用心したヴェルノがとっくに羽を隠しているのにいつきは更に押し込もうと強引にヴェルノの背中に力を込める。その行為を受けた彼は強い刺激に思わずテレパシーで会話するのも忘れて悲鳴をあげた。

「痛い痛い、もう隠してるからっ!」

「ちょ、いつき、やりすぎだって!」

「あ、ごめん……」

そう言うミニコントを挟みつつ、いつまでも浜辺の入り口に突っ立っているのもアレなので3人は早速本来の目的を実行しようと歩を進める。

「んじゃ、取り敢えず楽しもっか」

2人は海の家の更衣室で買ったばかりの水着に着替えた。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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