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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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場の雰囲気が悪くなったところでタイミング良くコーヒーとケーキが彼女達の前に運ばれてきた。砂糖とミルクを入れるいつきに対して、彼の方は何も加えずにそのまま口に含んだ。マルクはこれで仕切り直しが出来たとその一口を飲んだ後、身振り手振りを加えながら弁明する。

「いやいや、仲間にいるんだって。そう言う能力者が!」

「じゃあ、あなたも何かの能力者?」

「ああ、俺もそうだ。ある意味君のお仲間だよ」

仲間と言う言葉を聞いた彼女は、目の前の彼に何もかもが知られている訳じゃない事を確信する。何故なら、いつきはヴェルノの力によって変身したり力を使ったりしている訳で、彼女自身が何か特別な力を持っている訳ではないからだ。

「私の事を知っているなら知ってると思いますけど、私に力がある訳じゃないですから」

「おりょ、そうなんだ」

どうやらその情報は初耳だったみたいで、素でマルクは驚いている。ここで初めて彼の本当の表情が表に出たようだった。その表情を見たいつきは彼の鉄仮面を外せた事で一矢報えた気がしたのか、少しだけ警戒心を解いてニヤリと笑った。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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