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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第68話 秘密結社への誘い その1

なんやかんやあって忙しない日々の中、季節は初夏を過ぎいつの間にか梅雨の時期を迎えていた。
この梅雨なんだけど、入りの頃こそザーッと雨の続く日々だったものの、その期間は最初の一週間くらいしか持たなかった。その後は空が曇るばかりで雨粒ひとつ落とさない日々が続く。

空が曇っている内はまだ陽射しが抑えられて良かったものの、晴れ間が見えたりなんかすると次に来る季節を予感させるほどに気温は上がる。

そんな暑い日となった日曜日、早速いつきはこの時期に一番口にする言葉を漏らしていた。

「暑くなってきたねー」

その定番の挨拶に、まだこの世界に来て半年も経っていない新参者は、この初めて体験するこちらの季節の風物詩について質問を飛ばした。

「梅雨ってやつはもう終わったんだっけ?」

「うーん、まだだねぇ。梅雨が終わる時は雷が落ちるんだ」

「へぇ、分かりやすいね」

いつきのその答えにヴェルノは興味深そうにうなずいた。その様子を見た彼女は反撃とばかりに質問を飛ばす。

「魔界には梅雨とか、って言うか季節とかあるの?」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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