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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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キラキラと目を輝かせながら彼女はその江戸時代から続くしきたりをヴェルノにもさせようと急かす。

「ほら、べるのも!たーまやー!」

「た、たーまやー!」

花火は次々に上がっていく。それはまるで何千発も打ち上げる本格的な花火大会のよう。そんな花火を見ながら誰に言うでもなくいつきはつぶやいた。

「本当に綺麗な花火……」

「妖怪花火も素敵でしょう」

彼女の言葉に小天狗が答える。彼は花火が上がってからずっといつきの側にいて一緒に鑑賞していた。

「うん、とっても綺麗。人の花火に負けてないね」

「そう評価してくれると作った妖怪達も喜びますよ」

シチュエーション的にはデートっぽいけど、いつきの肩にはヴェルノが乗ってるし、近くにたぬ吉もいるしで実際は別にそこまでロマンチックでもない。
やがて全ての花火が上がり終わり、お祭り特有の淋しさがやって来た。見物妖怪達が次々と日常生活に戻っていく中、彼女の前に長が現れた。

「いつき殿、どうじゃったかな、我が山のお祭りは」

「とっても最高でした!」

「ふぉっふぉっふぉ、それは何よりですじゃ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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