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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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絵本で見るようなお馴染みの姿かたちをしている彼は舞台上ではすごく怖く迫力があり、見事な悪役っぷりを披露していた。130cm前後の小天狗に対して鬼は2m近くあるのでその大きさの対比もあって2人の神楽はかなり舞台映えしていた
興奮しながら舞台を鑑賞しているいつきにたぬ吉が自分の仕入れたプチ情報を披露する。

「あの鬼は本当は気が弱くて、引っ込み思案で、鬼の里からこの山に逃げて来たんだべよ」

「へぇ〜全然そんな風には見えないけどねぇ〜」

いつきがそう感心していると便乗してヴェルノも口を挟んだ。

「見た目は立派すぎる程鬼だもんな」

舞台上は主役2人の独壇場ではあったものの、よく見ると他にも誰かがいるみたいだった。そこで彼女が目を凝らすとその正体が判明する。

「あ、舞台の奥で長がちょこんと座ってる。可愛い」

「長は責任者だからだべ」

たぬ吉の説明を聞いたいつきはほうと感心する。それからも舞台で何か動きがある度に彼の解説は続き、初めて見るこの神楽を彼女は十分楽しむ事が出来た。
やがて神楽も終わり、お宮は盛大な拍手喝采に包まれる。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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