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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第66話 天狗山の妖怪達 その6

どうやら無理矢理にでも彼を連れて来たのは正解だったようだ。今回は全く変身する事はなさそうだけど、たまにはこんな日があってもいい。いつきはお祭りで賑わう屋台通りの妖怪達を見ながらぼうっとそんな事を考えていた。

それにしてもこの妖怪の数の多さ、ひとつの山に潜んでいるにしてはちょっと賑やかすぎるように感じる。もしかしたらお祭りだから他の場所からも遊びに来ているのかも知れない。
ざっと数えてみても10人20人単位じゃない。100人、200人――500人はいるかも知れない。いや、もっとかな……。

このお祭りの規模を彼女が想像していたところで、ふと頭に閃くものがあった。

「あ、そうだ!祭りの事を知らせて来たあの小天狗はお祭りに参加してるの?」

「小天狗様は多分……今頃だと山の上のお宮で神楽を奉納してるはずだべ」

「え?何それ見たい!」

たぬ吉の話す新情報にまたしてもいつきの好奇心は爆発する。
しかし、そこで問題がひとつ発生していた。

「だども今からお宮まで行くのは時間が……」

たぬ吉はおもむろに山頂を指差した。

「うわぁ、頂上遠いね」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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