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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:669ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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十分に狙って放ったそれは全く見当違いの所へと飛んで行く。お約束とは言え、彼女の射的センスはポンコツだった。

「あれえ〜」

「ま、そうなると思った」

「何よ!じゃあべるのがやりなさいよ!」

この結果を冷静に突っ込んだヴェルノは逆にいつきに切れられてしまう。そのまま怒った彼女に銃を押し付けられ、ヴェルノは代わりに射的をする羽目になってしまった。
射的に関して少しばかり腕に覚えのあった彼はそれっぽく銃を構えて口を開く。

「仕方ないな、よっく見てるんだぞ」

「へえ〜、言うじゃないの。お手並み拝見と行こうか」

挑戦した回数は7回。いつきと違ってニアミスも含め何度も景品に弾を当てたものの、一発で落ちない事も多く、彼の腕を持ってしても人形を2つ落とすのが精一杯だった。

「おっ。やるじゃん」

「う〜ん。3つは落とせると思ったのにな〜」

「ピャー」

この結果に対してケンガが何か興奮して叫んでいる。
けれどその言葉の意味が分からないヴェルノはただただ困惑するばかり。

「えっと……?」

「あの人形を落としたのはすごいと言ってるだべ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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