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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:656ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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この結果に納得行かないいつきは意地になって何度も何度もくじを引く。それも引きに引いたり30回。くじの代金はたぬ吉が持ってくれるとは言え、ちょっと引き過ぎではないだろうか。

しかし引き当てたくじの結果は散々なもので、6等が25回、5等が4回、そうして3等が1回と言う結果に終わった。5等は妖怪グッズの風船みたいなもので、妖怪がこれを膨らますと自分の身代わりとして使えるらしい。もちろん人間が膨らました所でただの風船にしかならない。

3等は少しマシで屋台でもちょっと目立つところに飾られているお面だった。好きに選んでいいと言う事でお祭りの定番のお面の狐の面を彼女は選ぶ。ガルガルによればこのお面も特殊な力が秘められていて、妖怪がつけるとお面に蓄積された残留妖力分の妖狐の力が使えるらしい。
これも人間がつけたところで効果はないんだけど……。

いつきが狙っているのは特賞のすごくキラキラして価値の有りそうな宝石だ。大きさはブローチくらいの大きさでその透き通った蒼い色は彼女の心を捉えて離さなかった。この特賞は1等のすぐ上でなく、1等の上に金銀銅賞があり、その更に上にあたる。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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