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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「まずは屋台だけども、みんなこの日の為に準備しているからどれも美味しいんだべ」

「たぬ吉のオススメはどれ?」

「うーん、みんな美味しいけんども……そうだ!河童の作る焼きそばが美味しいべ!」

と、言う訳でまずは彼オススメの河童の焼きそば屋台へと向かう事となった。屋台通りを歩きながらキョロキョロといつきは周辺の様子を見回した。
歩いているのが妖怪になっただけでそれ以外は人のお祭りと何ら変わらない。彼女はそれが不思議で面白くてまるで夢の中に紛れ込んだみたいな不思議な感覚を味わっていた。
そうして辿り着いたたぬ吉オススメの屋台は、やはりすごく見覚えがある店構えをしていた。

「焼きそばの屋台……人間の屋台と変わらないね」

「妖怪は人と共に歩んでいるだよ。だから今は最新IT機器も当然のように使いこなしているだ」

「え、知らなかった。意外と現代的なんだね」

彼はこのお祭りの様子が人のお祭りとそっくりな理由をそう説明した。彼の言うIT機器とはもしかしてスマホとかの事だろうか?いつきはスマホを使いこなす妖怪の姿を想像して違和感ばかりが仕事をしている。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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