携帯版 歌詞GET

みんなの歌詞GET   ようこそ ゲスト さん   メンバー登録(無料)   ログイン  

投稿した小説(ノベル)にコメントがもらえるコミュニティ

小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:566ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

[広告]

404

彼女の質問に小天狗は具体的には答えず、すぐに着くと言う事を強調する。いつきはその答えに何の疑問も抱かなかったようで、ポジティブシンキングで彼の言葉をまるっと受け入れていた。

「空飛んでるもんねぇ〜。でもどうせなら長く飛んでいたいかも」

与えられた時間が短いと知った彼女はより一層窓の外の景色を集中して眺めている。滅多に見られない昼間の空の上の高速移動。電車よりも早いと言う事は飛行機並みのスピードが出ているのかも知れない。動力源がどうとかそんな細かい事はきっと妖術のひとつで片付けられる。

そもそもそれなりの大きな物体が空を飛んでいて全く騒ぎにならないのもおかしな話で、これはつまり普通の人にはこの牛車は見えない事になっているだろう事は容易に想像出来た。

いつきが窓の外の景色に釘付けなように、ヴェルノもまたこの不思議な乗り物について考察を巡らせていた。魔法とは違う不思議エネルギーに彼の興味もまた尽きる事がなかった。

「ほら、見えて来ました」

2人がそれぞれの好奇心を満たしていると小天狗が突然声をかける。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

この小説(ノベル)の評価
評価項目評価数
合計 0
[広告]

この小説(ノベル)のURLとリンクタグ

この小説(ノベル)のURL:
この小説(ノベル)のリンクタグ:

コメントを書く

登録済みのユーザーは ログイン してください。
登録済みでない方は 新規登録 してください。

新規メンバー登録(無料)
第4回みんなのライトノベルコンテスト「しまのわライトノベルコンテスト」
  • 公式サークル みんなの歌詞
  • 公式サークル みんなの詩(ポエム)
  • 公式サークル みんなの小説(ノベル)
  • 公式サークル みんなのイラスト
  • 公式サークル みんなの写真(フォト)

サポートサイト

J@P