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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第61話 天狗山の妖怪達 その1

アスタロト強襲の次の日の夜、見たいドラマも見終わって自分の部屋に戻ると、いつきは自分の部屋に戻って明日の授業の予習をさらっと済ます。
それから椅子の背もたれをギイッと鳴らす程思い切り背伸びをするとクルッと回してくつろいでいるヴェルノに声をかけた。

「これで一安心なんだよね」

「さあね。もうアスタロトが襲って来なければいいけど……」

リラックスしている彼女に対してヴェルノはまだ心配そうにしていた。今回、確かにアスタロトはカムラにこてんぱんにやられて撤退した。前回は向こうの気まぐれだったからまた気が変わって襲って来たけど、今度は実力で負けたのだから状況が違う。いつきはそれを強調する。

「だって力を奪ったんでしょ?もう大丈夫だよ」

「でもカムラはアスタロト自身を倒してはいないんだ。だからまた誰かから力を奪って復活するかも」

ヴェルノはどこまでも心配症だ。どうやら不安の種が少しでも残っていたら安心出来ないらしい。慎重過ぎる彼の言葉を聞いたいつきは腕組みをしてその疑問に対する答えを模索する。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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