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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:703ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「魔界の夢を?」

「目が覚めてかなり忘れちゃったけど……。あれはアスタロトの記憶じゃないかと思う」

彼女が魔界の夢を見た事について、思い当たる節のあったヴェルノはその事をぽろりとつぶやいた。

「魔の因子……」

「え?」

小さくつぶやくその言葉をうまく聞き取れなかったいつきが聞き返すと、彼は土地神の間で彼女が眠っていた時に会話していた内容を口にする。

「幻龍の爺さんが言ってたんだ。いつきの中で魔の因子が暴れているって」

「じゃあ、あの攻撃がそうだったんだ」

「多分ね」

ヴェルノはいつきの質問に深くうなずいた。何故魔界の夢を見たのかその理由が分かった彼女は、この考えが正しいのか確認の為にヴェルノに問いかける。

「それで、その魔の因子が私にあの夢を見させていたって事?」

「そうじゃないかと思う。それで、その夢は悪夢だった?」

「ううん。内容は殆ど覚えていないけど悪夢ではなかったよ。アスタロトが責められていたような感じだった……と、思う」

「そっか。悪夢でないなら何よりだよ」

魔の因子が見せていたのはアスタロトの無念の思いだった。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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