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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:654ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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ニコニコ笑顔でカムラからの言葉を受け取ると、もう安全だと言う事で2人は家に帰る事になった。帰り際にお世話になった幻龍とカムラに改めてお礼を言った後、土地神の間を後にする。この場所と現実の世界を繋ぐ時空の穴を抜けるともう目の前にいつきの家があった。
これは幻龍からのサプライズなのだろう。その好意を素直に受け取って2人は家のドアを開ける。こうして波乱の放課後はやっと終わリを告げる。

家に帰った2人を待っていたのは変わらない日常で、そこで2人はいつもと同じように過ごしながら平和の素晴らしさを噛み締めた。
夜も更けて夕食も入浴も終わったいつきは自分の部屋でベッドに倒れ込むと、今日あった事をしみじみと思い出していた。

「ふ〜。今日は本当に災難だったよ〜」

「いつき、意識を失っている間、何か見た?」

土地神の間で感じた違和感についてヴェルノは改めて彼女に質問する。彼はその違和感の原因をいつきが寝ていた間にあった何かだと推測していたのだ。
質問を受けたいつきはベッドに座り直して思い出すように言葉を口にする。

「うん、夢を見てたんだ……あれは多分魔界だったよ」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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