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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:664ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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いつきが起きた事を確認した幻龍はニッコリ笑うとヴェルノに話しかける。

「な、大丈夫だったじゃろ?」

「いつきーっ!」

目を覚ました事で感極まったヴェルノが目に涙を浮かばせながら彼女に抱きついた。目が覚めた瞬間に彼に騒がれたいつきは困惑する。

「ど、どうしたの、べるの!」

「大丈夫だよね!どこも悪くないよね」

「う、うん……」

涙と鼻水を流しながら安否を確認するヴェルノに彼女は戸惑いながら自身の無事を口にする。その後もしばらくの間彼はその場を離れる事はなかった。

一方、アスタロトと死闘を繰り広げていたカムラの方にもいつきの無事は土地神からのテレパシーで伝えられる。

「いつきが目を覚ましたか!」

「どうした?もう終わりか?」

ここらが潮時と判断したカムラはこの戦いにケリをつける事にした。目の前の悪魔はまだまだ気力十分で、このままだとお互いの力を使い果たすまで戦いは終わりそうにない。そこで一計を案じた彼はこの戦いを終わらす作戦を実行に移す事にする。

「ああ、じゃあ最後にその奪った力を返して貰おうか」

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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