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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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アスタロトは自分のした事を棚に上げて猫貴族の下した決断に異を唱える。猫貴族は彼の意見に一定の理解を示すものの、自分の下した決断を覆そうとはしなかった。

「勿論探すさ、だがお前は暴れ過ぎた。その責任は取ってもらわなければならない」

「なんだよそれ!おい!」

次の瞬間、必死の抗議も空しく猫貴族によってアスタロトの魔導器官は封印される。猫貴族の施した術式は彼の体に浸透し、やがてアスタロトはその魔法の影響からか意識を失った。

その様子を興味深く観察していたいつきにどこからか声が聞こえて来る。

「……き!」

(え?)

土地神の間では幻龍が術を施し終え、椅子に座ってお茶を飲みながら一服している。後は本人の回復を待てばいいと言うアドバイスを受けたものの、心配なヴェルノは眠っているいつきの体の上に乗って猫マッサージをしながらずっと彼女の名前を呼び続けていた。

「つき!……いつき!」

「ふぁ……あ、べるの……」

何度も名前を呼ばれ、いつきはゆっくりと目を覚ました。目覚めたばかりの彼女は全く周りの状況が把握出来ていない様子。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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