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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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「うわあああ!あ、頭がああ!」

「アスタロト!いつきに何を!」

その異常にすぐに気付いたヴェルノはアスタロトに強い口調で問い質す。

「また余計な者を呼ばれちゃ敵わないからな。先に魔女の方を壊す」

「やめろーっ!」

アスタロトの攻撃が目に見えない精神攻撃だと察した彼はすぐにその攻撃からいつきを守ろうと防御結界を展開させる。その様子を見たアスタロトは邪悪な笑みを浮かびるといやらしくニヤニヤと笑いながら彼の必死の行動を鼻で笑う。

「無駄だ、お前の生成出来るレベルの防御結界では俺の波動魔法は防げん」

「は、波動魔法……」

アスタロトの口から語られたその魔法の種類にヴェルノは戦慄する。何故なら彼の現在の魔法レベルではその波動魔法を防ぐ事は出来ないからだ。
苦しむいつきに対して何も出来ないと言うこの状況にヴェルノの表情は苦痛に歪む。その様子を眺めるアスタロトは上機嫌になって口を開く。

「俺の攻撃を防ごうと思うなら俺と同じレベルにならないとな」

「キャアアアアア!」

頭痛に苦しむいつきはさらに強い痛みを感じ絶叫する。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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