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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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実力差から考えれば多少強くなった所で結局アスタロトには手も足も出ない事だろう。その事は2人共しっかりと理解していた。ならばと言う事で、いつきは今この部屋に漂う暗い雰囲気を何とか払拭しようと口を開く。

「まぁ、そうだけど……。不穏な気配がアスタロトでないといいよね」

「本当にそう願うよ。今度現れたら前の時みたいな訳にはいかないだろうから……」

その日は結局2人の間に流れる暗い雰囲気は覆る事なく一日は過ぎ去っていった。次の日の朝、いつきの目覚めはいつもと違ってかなり重いものになっていた。どうも昨日の話を引きずっているらしい。
朝の景色はいつもと変わらないはずなのに、不安を胸に抱えているだけでその景色はどこか不安の色が混じっているように見えて仕方がなかった。

その日の昼休み、持ち越した不安をどうにか解消しようといつきは雪乃に相談する。

「……って話をしたんだよね」

「狙われてるの?」

話を聞いた雪乃は心配そうにいつきに尋ねる。いつも問題を何とか解決している彼女だったけれど、今回ばかりはその問題が深刻そうに見えたからだ。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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