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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:564ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第56話 第2接触 その2

「えっ……そんな事言ってたっけ?ごめん、覚えてない」

いつきはヴェルノの魔法レベルを覚えていなかった事を反省する。ヴェルノは彼女の答えに呆れてため息を吐き出した。それからついでだからと彼はそのレベル3がどう言うものかと言う事をいつきに説明する。

「レベル3って言うのは魔法生物にとって努力しなくても誰でも到達出来るレベルなんだ」

「べるのは努力しなかったの?」

ヴェルノの説明を聞いたいつきはついその話にツッコミを入れてしまう。この言葉に彼は怒ったような悲しむような微妙な表情を見せた。

「したよ!したけど……無理だったんだ」

「貴族の息子なのに?」

「そうだよ!」

いつきの追撃に自分の実力を侮辱されたように感じたヴェルノは、今度こそはっきりと気を悪くする。少し言い過ぎたと感じたいつきは質問の方向を変える事にした。

「ちなみにべるののお父さんのレベルは?」

「父様は……6……だよ」

彼女の質問にヴェルのいはすごく言いづらそうに答える。考えてみればレベル6のアスタロトと対等に渡り合ったのだから同じレベル以上じゃないと話が合わないよね。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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