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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:563ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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第55話 第2接触 その1

次の日の昼休み、いつきはまた雪乃に土地神様の一件を全て話していた。もはや話のレベルが彼女の許容出来る範囲を超えていた為、雪乃はただ感嘆の声を上げ、無難な言葉を返す事しか出来なくなっていた。

「へぇ、すごい体験をしたね」

「ゆきのんにも紹介してあげようか、土地神様」

驚いている彼女の顔を見て、調子に乗ったいつきは土地神を雪乃にも会わせようと話しかける。この申し出を受けた彼女は目を丸くして聞き返した。

「え?いつでも会えるの?」

「うん、いつでも会えるって幻龍さんそう言ってた」

「ま、また今度ね」

いくら何でも一般人が神様とおいそれと会うのは畏れ多い、そう感じた雪乃はこの申し出を丁重にお断りする。
その後、話題はテレビ番組とかクラスメトの話とかの他愛もない内容に移り、話をしている内に昼休みの時間はあっと言う間に過ぎていった。

「ふあ〜あ……、午後の授業は眠くなるんだよねぇ……」

5時間目の授業で眠気が襲って来たいつきは授業中に大きなあくびをする。その後も眠気とのバトルは続くものの、段々戦況は眠気側の優勢に傾き、時折意識が飛ぶ程にまで悪化していく。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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