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小説(ノベル)

魔法少女いつき (執筆中)

作:にゃべ♪ / カテゴリ:ファンタジー / 投稿日:'16年5月9日 10:02
ページ数:660ページ / 表示回数:回 / 総合評価:0 / コメント:0件

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なので追いかける方のヴェルノも同じように魔法でスピードを上げなければならなかった。
しかし、魔法強化してハイスピードで逃げているにも関わらず、速さはまだカムラの方が上回っていた。

「逃さねぇーんだなぁ」

「あの?どうして?」

突然進路を塞いで自分達を逃がそうとしないカムラに対してどうしてそうするのかいつきは尋ねる。
けれど目の前の大蛇は表情ひとつ変える事なく目の前の彼女を凝視するとその質問を無視し、自分の要求を口にする。

「お前らのプラーナも頂こうか」

「プラーナ?」

「生体エネルギーだよ。どうやらこいつは土地の力だけじゃなく、この場所に来た生き物もみんな食い散らかしているみたいだ」

ヴェルノの説明を聞いた彼女は産まれて初めて死を意識する。その恐怖は人ひとりをパニックにさせるのに十分なものだった。

「う、うわーっ!」

いつきの心の暴走は手にしていたステッキに伝わり、ステッキの力は暴走し魔導波動を周囲全体にに撒き散らかした。カルラが無理やり拡張させていた祠にその魔導波動が乱反射し、その影響で建物が崩れ始める。

※この小説(ノベル)"魔法少女いつき"の著作権はにゃべ♪さんに属します。

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